託児所を十分に活用するために知っておきたいこと

託児所はサービス重視!

法律で守られていない託児所は見学しよう

法律で守られていないデメリット

預かることだけをサービスとしている託児所であれば、資格を持ってないスタッフでも対応できるので、保育士さんや幼稚園教諭などの資格を持ったスタッフが少ない施設も多いです。
他にもデメリットをあげてみましょう。
保育園や幼稚園に比べて、全体的にスタッフが少ない。
設備が狭かったり、トイレの数が少なかったり、安全ではない事も考えられます。
給食サービスがなく、お弁当持参の施設もあります。
預けている時間等がバラバラなため、預けている親の様子がわからないので、親同士のコミュニケーションが取りにくい。
経営者の方針に合わないスタッフの入れ替わりが激しいため、子供にとっては、いつも同じスタッフに対応してもらいにくい。
年齢ごとのクラス作りではないので、集団行動がほぼない。
以上のことが実際、あるようです。

デメリットから学ぶ

託児所のメリット、デメリット、色々調べていくと、不安な部分も出てきますね。
では、どうすれば賢く利用できるのでしょうか?
まずは、利用される方は、何を目的とするか明確にしましょう。
一時的に子供を預けたいのであれば、それほど、細かく考えなくてもいいかもしれません。
親御さんの仕事や、お稽古事や、通院などのために、週1、2回以上同じ施設に預けたいのであれば、託児所のデメリットを踏まえて選びましょう。

見学は必ず行きましょう。
普段のスタッフの様子や子供たちの様子を見て、安心できる施設が一番です。
体験保育も行っているので、最初は親御さんもそばにいるか、少し離れたところで、見守らせてもらって、子供が馴染めるかどうか見定めましょう。

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